公示地価上昇 国土交通省が発表した2018年1月1日時点の公示地価




商業・工業・住宅の全用途(全国)で0.7%のプラスと3年連続で上昇

地方圏も26年ぶりに上昇に転じ、0.041%のプラス

特に札幌、仙台、広島、福岡の中核的な4市の商業地がプラス7.9%と高い伸び

住宅地は下記画像

要因は?

・低金利が下支え
・外国人観光客の増加(地方のホテルや店舗への需要)



感想

上昇しているのは利便性の高い県庁所在市やその周辺のベッドタウンが中心で県庁所在市などから離れた、山間部をはじめとする利便性の劣る地域は下落が収まっていない状況。

完全な二極化が顕著に現れています。

所有から利用価値へと価値判断が変化していると考えます。

住宅すごろくも変わってきています。

以前はここに公示地価があったけどメンテナンス中??
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cera

過去に住宅営業を経験して、数々の新築住宅のお手伝いを経験している管理者のceraです。   30~40歳代の住宅購入検討の皆さま及び現場で頑張っている営業マンの皆さまに役立つサイトを目指しています。