何から始めればいいの?マイホーム計画




・マイホーム購入にあたり教えてください☆何から始めたらいいでしょうか?

・マイホームを買うには、まず何から始めればいいですか?

・マイホーム購入を検討し始めました。まずは何から考えればいいのでしょうか?

・マイホームを検討しています。建てる場所(土地)は、実家の近所の売り土地を考えています。

・一戸建てマイホームの購入を検討しています!いくらくらいの家が買えるのでしょうか?

yahoo知恵袋にいろいろと質問がありますね。

マイホームといっても、新築マンション、土地取得一戸建て、土地あり一戸建て、建売住宅購入、中古マンション、中古一戸建てといろいろとあります。

土地取得一戸建ての場合の管理人ceramiの考え方です。

 

売手側の企業にとってマイホーム取得を考えている顧客の内容の濃度を判定するのに4つの要素があります。

土地、カネ、時期、動機・意欲です

 

まずは相場を把握してください。

自分たちが住みたい場所なのか?その金額の用意ができるのか?(自己資金+借入金)、家族の考えている広さ及び間取りは適しているのか....

駅から徒歩圏内10分で35坪の洋館。でも総額予算は4000万円以内。できれば○○が欲しい。

との内容で相場は6000万円以上の物件しかありません。

こんな時、どうします?

こういった場合、2駅~5駅先でしか買えませんよね。
あるいは徒歩圏内ではなくバスで乗り入れ。
大型分譲地はこのケースが多いです。

あるいは、あと2000万円増やすしかない。
借入金額を増やすか(支払いできるかどうかも検討要)または親からの住宅資金援助をいただくか?

身の丈にあったものでないと、あとあと後悔、失敗したと感じます。

 

この相場を把握で4つの要素の土地、カネはおおまかには理解できたと思います。

斎藤一家のストーリーのように、借入4100万円+貯蓄から300万円(貯蓄の半分を使う)+親からの援助資金600万円。
合計で5000万円~5300万円。

これでライフシミュレーションして住宅資金、教育資金、老後資金といった3大資金が確保可能だとわかりました。

専門家によるFP相談をお薦めします。

 

建築費=本体価格(70%)+付帯工事費(15%~20%)+諸経費(5%~10%)+消費税が目安です。

あとは土地代金(地盤が弱い場合は基礎補強とかで予想外の費用も発生する場合があります)土地には消費税はかかりません。土地取引に関する諸費用には消費税がかかります。

斎藤一家の参考例
建築本体:2450万円
付帯工事:350万円
諸経費 :200万円
合計  :3000万円
消費税 :240万円
建物総合計:3240万円

土地代金:1800万円~2000万円

総額で5000万円~5300万円

 

次に時期ですが、あなたが考えている時期とは?

お子様に入学や卒業という時期が一番多いですが...。

でもこの時期はいくらでも早まります。

つまりいい土地がいい条件で見つかった。でも2年先でしか家は建てないってことで見送りますか?

子供と一緒にいる時間は子供が高校を卒業あるいは大学を卒業までのわずかな期間しかありません。

思い立ったら先延ばしをせずに決断してください。

 

 

最後に家族が求める家に対するニーズではなくウォンツで考える。

特徴、機能ではなくベネフィットで考えるのです。

ベネフィットとは家を持つことによって得られるあなたの価値、恩恵は何かを家族間で話しあってください。

箇条書きにして順位をつけてください。

まずは夫婦別々に箇条書きの表を作ってください。

ご夫婦によってはこの順位は違うかもしれません。
きちんと話しあって家族間の順位表を作成してください。

高順位は優れないもの。
下位順位は予算や土地の場所によっては妥協してもいいものです。

斎藤一家の場合は
・ZEH
・長期優良住宅
・30年保証

 

・蔵(これはできれば....)

 

まとめ

自分たちがどの程度の借入ができるのかは、予備知識として押さえておいてください。

新築に必要な知識(斎藤一家で記事にしています)すべてを勉強してから、これらを用意してハウスメーカーあるいは工務店にて相談してください。

 

優秀な営業マンに相談すれば自社で注文建築用地等を用意している場合がありますので希望にあった計画が進みます。

 









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ABOUTこの記事をかいた人

cera

過去に住宅営業を経験して、数々の新築住宅のお手伝いを経験している管理者のceraです。   30~40歳代の住宅購入検討の皆さま及び現場で頑張っている営業マンの皆さまに役立つサイトを目指しています。