投資信託




ドル・コスト法

機械的に毎月決まった額で同じ銘柄を買い付けていき、価格変動リスクを抑える投資法が「積立投資」です。価格が安いときは多く買い、価格が高いときには少なく買うため、結果的に平均購入単価を抑えることができます。

ドル・コスト法は、あくまでも購入単価を平準化する仕組み
右肩上がりで上昇すれば、利益が期待。
しかし右肩下がりだと購入口数は増えるが、価格が上がらなければ、結果的には損失。

参考例

  • 毎月20,000積立
  • 4つに分散(日本株特化・バランス・世界1・世界2)
  • 純資産 30億円以上の銘柄から選ぶ

 

20,000×50月×4銘柄=4,000,000

2013年6月から積み立てて、2017年8月16日に売却した例

ひふみプラス

投信会社名:レオス・キャピタルワークス
純資産 237,389百万円

主要投資対象は、国内外の上場株式。長期的な経済循環や経済構造の変化、経済の発展段階等を総合的に勘案して選ばれた国内外の株式市場のなかで、長期的な産業のトレンドを勘案しつつ、定性・定量の両方面から徹底的な調査・分析を行い、その時点での市場価値が割安と考えられる銘柄に長期的に選別投資し、信託財産の長期的な成長を図る。ファミリーファンド方式で運用。9月決算。

日付   基準価額  口数   累計
20130628  15,155  1.3   1.3
20130731  16,054  1.2   2.6
20130830  15,877  1.3   3.8
20130930  17,244  1.2   5.0


20170531  33,932  0.6   41.1
20170630  34,420  0.6   41.7
20170731  35,019  0.6   42.3

20170816  35,340

2017.8.16 42.3口を35,340で売却
投資金額 20,000×50回=1,000,000
売却金額 1,494,266
譲渡益 494,266

SBI資産設計オープン(資産成長型) 『愛称 : スゴ6』

投信会社名:三井住友トラスト・アセットマネジメント
純資産 25,947百万円

主に、国内株式20%、外国株式20%、国内債券20%、外国債券20%、国内REIT10%、外国REIT10%の割合で投資を行う。6資産にバランスよく分散投資し、中長期的に安定した収益獲得を目指す。信託報酬1%未満、申込み時の手数料ゼロと魅力的な低コストファンド。原則として、為替ヘッジは行わない。ファミリーファンド方式で運用。11月決算。

日付    基準価額  口数  累計
20130628  10,554  1.9   1.9
20130731  10,622  1.9   3.8
20130830  10,460  1.9   5.7
20130930  10,980  1.8   7.5


20170531  14,121  1.4   74.9
20170630  14,296  1.4   76.3
20170731  14,339  1.4   77.6

20170816  14,313

2017.8.16 77.6口を14,313で売却
投資金額 20,000×50回=1,000,000
売却金額 1,111,339
譲渡益 111,339

世界経済インデックスF

投信会社名:三井住友トラスト・アセットマネジメント
純資産 46,176百万円

主要投資対象は、国内、先進国および新興国の公社債および株式(DR(預託証券)を含む)。基本組入比率は地域別のGDP(国内総生産)総額の比率を参考に決定し、世界経済に占める各地域のGDPシェアの変化に応じて、原則として年1回見直しを行う場合がある。原則として、為替ヘッジは行わない。ファミリーファンド方式で運用。1月決算。

日付    基準価額  口数  累計
20130628  16,223  1.2   1.2
20130731  16,526  1.2   2.4
20130830  16,243  1.2   3.7
20130930  16,862  1.2   4.9


20170531  20,897  1.0   50.1
20170630  21,228  0.9   51.0
20170731  21,423  0.9   52.0

20170816  21,439

2017.8.16 52.口を21,439で売却
投資金額 20,000×50回=1,000,000
売却金額 1,113,870
譲渡益 113,870


SMT グローバル株式インデックス

投信会社名:三井住友トラスト・アセットマネジメント
純資産 57,689百万円

主要投資対象は、日本を除く世界の主要国の株式。MSCIコクサイ・インデックス(円ベース)を構成している国の株式に分散投資を行い、MSCIコクサイ・インデックス(円ベース)の動きに連動する投資成果を目標として運用を行う。原則として、為替ヘッジは行わない。ファミリーファンド方式で運用。5、11月決算。

日付   基準価額   口数   累計
20130628   9,548  2.1   2.1
20130731   9,989  2.0   4.1
20130830   9,862  2.0   6.1
20130930    10,254  2.0   8.1


20170531  15,371  1.3   74.4
20170630  15,605  1.3   75.7
20170731  15,716  1.3   76.9

20170816  15,698

2017.8.16 76.9.口を15,698で売却
投資金額 20,000×50回=1,000,000
売却金額 1,207,577
譲渡益 207,577

まとめ

 

50ケ月(4年2ケ月)で
4,000,000積立で売却金額4,927,052

927,000の収益

銘柄の選び方次第では十分な利益が確保できます。

NISA利用の場合、譲渡益は無税です。

これは、過去の基準価額から計算したものであって将来を約束するものではありません。









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ABOUTこの記事をかいた人

cera

過去に住宅営業を経験して、数々の新築住宅のお手伝いを経験している管理者のceraです。   30~40歳代の住宅購入検討の皆さま及び現場で頑張っている営業マンの皆さまに役立つサイトを目指しています。