住宅営業 年間12棟販売する秘訣、これで年収1000万円超え。




新年度の事業計画作成の時期となりました。

年間12棟の販売をしますから、1000万円以上の給与をください。
って上司(社長)に宣言してください。
原資は下記で説明しますので見てください。

儲けが9500万円出るのでその一部を特別ボーナスとして給与に廻してくださいとオファーしてください。

私は建築学を専攻して、地元のゼネコンに就職しました。
ここで一級建築士を取得しましたが、今と違って地方のゼネコンの給与は安い。

結婚した当時、奥さんからこの給与では生活できないよ。って言われました。

そこで転職を考えて住宅販売会社に就職。

技術職で営業経験がなくて、技術以外のファイナンスや営業知識が全くない状態でした。
いずれ将来独立するのなら若いうちに営業ノウハウを身に着けるのもわるくない。
このように考えての営業への転職でした。

先輩の真似や上司に同行をお願いして転職2ケ月目にして初契約できました。

給与以外に販売報奨金で10万円をいただき、こんな世界があるんだと感動したことを覚えています。

今書いているいる記事の中で

売れていなくて住宅営業に悩んでいるあなたへの解決方法というのがあります。

 

このステップを実践すれば年間12棟の販売は可能です。

まずは年間12棟販売したら経営状況はどうなるのかを説明します。

あなたが30人規模の工務店勤務、あるいは30人程度の住宅会社の支店にいるとの仮定のストーリーです。

共感したら上司(社長)にも見せてあげてください。

会社の利益とは
売上高-売上原価-販売管理費=営業利益
営業利益+営業外収益-営業外費用=経常利益

一般的にはこの経常利益が儲けに相当します。

具体例を画像及びファイルにて公開します。

1年で12棟販売した場合のシミュレーション
青色のセルを置き換えると経常利益が自動で計算できます。

営業が10名で総社員が30名の会社を想定しています。
10名の営業の内、6名が年間12棟の販売をして売上した場合のシミュレーションです。

経常利益が9500万円でます。
この儲けから、年収600万円の場合はあと400万円特別ボーナスとして支給。

400万円×6名=2400万円。

それでも
9500万円-2400万円=7100万円の儲けが計上できます。

また強みとして、10名いる営業の中で6名しかシミュレーションしていません。
4名は次世代に営業を育てるという内容で計算には入れていません。

つまりこの4名の年間販売棟数が余力として残っています。

※-1 1棟あたりの売上金額
フラット35のホームページより
2016年度フラット35 土地付注文住宅融資利用者の主要指標
首都圏、近畿圏、東海圏をのぞいたその他地域の建設費:2600万円を採用

※-2 原価率
上場企業のホームページ IR情報
決算短信による 工事原価÷売上高
タマホーム 72%  三井ホーム 76%
75%で試算表には採用

※-3 社員ひとりあたりの月次経費
上場企業のホームページ IR情報
決算短信による販売管理費の金額を
yahooファイナンス 企業情報 従業員数(連結)
で割算をして、それを12で割算
月次100万円を採用

従業員数(連結)が多くなるのこれは下がる傾向があります。
100名以下は月次100万円から110万円が妥当かと思います。

※-4 売上棟数
上記会社の強みで述べている様に10人の中で6人が年間12棟売上。
6名×12棟=72棟 ですが端数調整して70棟で試算しました。









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cera

過去に住宅営業を経験して、数々の新築住宅のお手伝いを経験している管理者のceraです。   30~40歳代の住宅購入検討の皆さま及び現場で頑張っている営業マンの皆さまに役立つサイトを目指しています。