住宅営業 年間の販売棟数は何棟が合格点?




住宅大手の営業マンあたりの販売効率(2017年度)

こんな記事を目にしましたので早速情報共有

TACT 2018年9月号の記事です

アパート実績も含めているのでアパート販売効率が高い企業ほど1人あたりの販売棟数は少なく出ます。

あなたの販売効率はいくらですか?
薄利多売がいいのか、それとも...
自分の年収の3倍以上の粗利(販売価格-原価)を出したいですね。

たとえば、年収800万円の場合
800万円×3倍=2400万円
棟あたり完工売上高の20%が粗利と仮定した場合
3000万円×20%=600万円

2400万円÷600万円=4.0棟

四半期で1棟。どこかの四半期で2棟の販売。

これで合格点。

こんな記事もありました。

大手10社と20社の販売効率


2013年度を境に徐々に下がっています。

大手10社:積水・大和・化学・ミサワ・住林・パナ・旭化成・三井・トヨタ・一条

大手20社:上記10社に加えて ヤマダエスバイ・スウェーデン・日本ハウス・住友不動産・三菱地所・東急・タマ・土屋・ヒノキ・アキュラ









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cera

過去に住宅営業を経験して、数々の新築住宅のお手伝いを経験している管理者のceraです。   30~40歳代の住宅購入検討の皆さま及び現場で頑張っている営業マンの皆さまに役立つサイトを目指しています。