「快適な暮らし」とはどんなイメージですか?




人の価値観はそれぞれ違い、思い描く理想の暮らしもさまざまな形があります。

住まいと暮らしの総合住生活企業である株式会社LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉)では、暮らしに対するイメージの実態を探るべく、20~70代の男女1000名を対象に、「実現したい暮らし」アンケート調査を行いました。

 

■調査の概要
調査方法:インターネット調査
対象エリア:全国
調査対象:25~74歳の既婚男女1000人
調査実施期間: 2017年3月22日~24日
株式会社LIXIL Technology Research 本部 人間科学研究所 調べ

Q.あなたにとって「快適な暮らし」とは、どのようなイメージがありますか。

Q.あなたにとって「日々の暮らしのストレス」とは、どのようなものがありますか。

Q.あなたにとって「楽しい暮らし」とは、どのようなイメージがありますか。

 

「快適な暮らし」のイメージ

男性の1位
25歳~34歳:お金
35歳~44歳:お金
45歳~54歳:お金
55歳~64歳:ストレス(否)
65歳~74歳:健康

女性の1位
25歳~34歳:家
35歳~44歳:家
45歳~54歳:温熱環境
55歳~64歳:温熱環境
65歳~74歳:健康

男性ではお金に苦労しない。経済的に問題のない状態を快適と捉えています。

女性は家の中がきれいであることも含め、家の居心地が良い状態を快適と捉えています。

 

「日々の暮らしのストレス」について

男性の1位
25歳~34歳:仕事
35歳~44歳:仕事
45歳~54歳:仕事
55歳~64歳:仕事
65歳~74歳:健康

女性の1位
25歳~34歳:子供
35歳~44歳:子供
45歳~54歳:夫
55歳~64歳:夫
65歳~74歳:夫

 

男性は60代前半までの年代で「仕事」がトップ
『近所』『他人』など外との関わりも加わり、いつまでも家庭外のことがストレスになっています。

女性は全ての年代で『家事』『家族(夫・子供)』『時間』が高くなっています。

「楽しい暮らし」のイメージ

男女共通して『笑い』に関連する単語と『家族』の出現が高く、家族の関係性が良く、笑顔でいられる状態を楽しいと捉えています。

感想

夫(男性)は家族を守るために一生懸命働いて、お金に関する不安と立ち向かいながら生きているのがよく理解できました。疲れて家に帰った時の家族の優しい微笑みが疲れた体を癒してくれます。

いつの時代から、奥さんが外に出るようになったの?

待機児童とか問題になっていますが、奥さんが家で自分の子供を保育すればいいのでは?

昔は夫が外で働いてそれで収入を得て家族を養っていました。
奥さんが働かなくても夫の給与でどうにか普通の生活ができました。
今はできないの?

夫の給与だけで生活できない体制が間違っていると思います。

若者にもっと給与を支給しろって叫びたい。
子供を産んだらその時点で1000万円の支給をするっていう政策を安倍総理に要望します。少子高齢化の対策にもなるかと思います。

子供は小さい時は、お母さんと一緒にいるのが一番幸せ。

女性を差別するつもりはありませんが、それぞれの役割があると思います。

男は子供を産むことはできないし。
お父さんは可愛いわが子及び愛する妻の為なら、会社でストレスを受けても頑張ることができます。

その分、お母さんは家にいて子供と亭主を暖かく守って欲しいですね。

この調査であるように女性は快適な暮らしで「家」を選択したことは、家族が一番、家が一番。
やはり暖かい家が必要ですね。

温熱環境というキーワードも上位表示されていましたがこれはLIXILの調査だから...?

 









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ABOUTこの記事をかいた人

cera

過去に住宅営業を経験して、数々の新築住宅のお手伝いを経験している管理者のceraです。   30~40歳代の住宅購入検討の皆さま及び現場で頑張っている営業マンの皆さまに役立つサイトを目指しています。