NHKスペシャル MEGA CRISIS 巨大危機 ~脅威と闘う者たち~




自分自身のメモとしていつでも見れるように保存します。

2018年の異常気象を予測していますね。

想定を上回る大規模地震災害、予測困難な異常気象、新種ウイルスの感染爆発・・・日本社会の行く手にはいくつもの過酷なリスクが予見されている。私たちは“巨大災害の時代”をどんな知恵と力で乗り越えていくのか。「MEGA CRISIS 巨大危機」は、脅威の正体を科学的に解き明かし、その対策の最前線に全4回で迫る、新大型シリーズだ。

MEGA CRISIS 巨大危機 ~脅威と闘う者たち~ 第1集『加速する異常気象との闘い』

2016年9月4日

加速する異常気象との闘い

 

「MEGA CRISIS 巨大危機」の第1集は、異常気象に立ち向かう科学者たちの物語。

2020年、北極の夏の氷が全て溶けてゼロになる可能性が指摘されている。アラスカやシベリアでは永久凍土が融け、温暖化の加速要因となるメタンガスの大量放出も危惧されているのだ。

北極の氷がゼロになる時、何が起きるのか。地球では寒波や熱波が相次ぐとみられているが、“未知の領域”だ。世界中の気象学者たちが結集し、未来を予測するための挑戦を始めている。

日本列島での激増が恐れられているのは、スーパー台風、ゲリラ豪雨、落雷など。局所的に起こるこうした現象の詳細な予測は、現在の技術では困難とされているが、今、科学者たちは、不可能を可能にしようと新たな観測技術で解析を続けている。

残された時間はあとわずか。温暖化の加速期に突入したとも言われる地球の気象の未来を読み解く新たな闘いを追う。

MEGA CRISIS 巨大危機 ~脅威と闘う者たち~ 第2集 『地震予測に挑む ~次はいつ どこで起きるのか』

2016年9月11日

地震予測に挑む

 

第2集は、巨大地震に立ち向かう科学者たちの挑戦の物語。

熊本地震で「想定外」とされた2度の震度7だが、そのリスクは予測できたと考える研究者たちがいる。

地殻変動や地震の発生パターンを読み解く最新科学によって、従来より高い精度で地震の危険度が予測できるようになりつつあるのだ。

その手法で「次の危険地域」をあぶり出し、今度こそ事前に警告を発しようという奮闘が始まっている。

一方、南海トラフ巨大地震が懸念される西日本では、海底に設置された最新観測網が異変を捉え始めている。

巨大地震へのカウントダウンなのか?海底下に潜む“地震の巣”の間近で、いち早く「兆候」を捉えようとする新たな挑戦に密着する。



MEGA CRISIS 巨大危機 ~脅威と闘う者たち~ 第3集『ウイルス“大感染時代”~忍び寄るパンデミック~』

2017年1月14日

ウイルス“大感染時代”

第3集は日本に忍び寄る「ウイルス感染症」との闘いだ。

この冬、新潟県などでH5型鳥インフルエンザウイルスが相次いで確認された。最も恐れられているのは、鳥インフルエンザウイルスの遺伝子が変異するなどして、ヒトからヒトへの強い感染力をもつ新型インフルエンザウイルスが出現すること。

国の想定では、新型インフルエンザの感染爆発が起きた場合、国内で最悪64万人が死亡、社会機能は麻痺してしまうのだ。

今、日本やアジアでは、家畜や野生動物の体内のインフルエンザウイルスの遺伝子を調べるなどの監視を強めている。

事前に未知のウイルスを見つけ出し対策を探る闘いも世界で始まっている。

北海道大学などの研究チームは、アフリカで約20種類の“新種のウイルス”を発見、分析を進めている。グローバル化が進み、瞬時に世界に広まる事態が恐れられているのだ。
また、世界に拡大したジカ熱との闘いも続いている。最新の研究から、妊婦だけでなく、大人の脳に影響を及ぼす恐れが明らかになった。

さらに、ウイルスを媒介する蚊の生息域の北限が、約60年前は栃木県北部だったのが、温暖化の影響で青森県にまで北上していることも分かってきた。

次々と出現する新たなウイルスの脅威、リスクを洗い出し感染拡大を防ごうと格闘する最前線を追う。

MEGA CRISIS 巨大危機 ~脅威と闘う者たち~ 第4集 『地震大火災があなたを襲う』

2017年1月22日

地震大火災があなたを襲う

「MEGA CRISIS 巨大危機」の第4集は、近い将来に発生が予測される“南海トラフ巨大地震”や“首都直下地震”で最も恐れられている、“地震大火災”の脅威に迫る。

阪神・淡路大震災で神戸の住宅街を焼き尽くした大火災。東日本大震災で気仙沼沿岸を襲った津波による火災。関東大震災以後も、現代日本は大地震による火災の脅威に幾度も打ちのめされてきた。

しかし今後起こりうる大地震では、最悪の場合、さらに過酷な“未曽有の大火災”が都市を襲う危険性が浮かび上がってきている。

国の中央防災会議の予測によれば、首都直下地震での死者は首都圏全体で最大2万3千人。そのおよそ7割は「火災による死」だ。

最新研究から、犠牲者増大の要因が、人口過密都市特有の“逃げまどい”という現象にあることが分かってきた。

目に見える炎や煙、群集の移動に惑わされて避難が遅れ、同時多発火災に取り囲まれてしまうのだ。

さらに、南海トラフ巨大地震では、津波によって大阪など大都市湾岸部のコンビナートが破壊され、可燃物が津波と共に都市内陸まで到達。

「津波火災」を引き起こす危険性が指摘されている。これらの大火災は、消防能力をはるかに超える“消せない炎”となって都市を襲う。

その時私たちはどんな危機に直面するのか?どうすれば命を守れるのか?最新シミュレーションやバーチャルリアリティー(VR)技術を駆使し、最適な“避難行動”を導きだそうと挑む研究者がいる。

また東京湾では、東日本大震災の時に起きたコンビナート爆発火災を教訓に、特殊消防のプロたちが厳しい訓練を繰り返している。“消せない炎”の脅威に立ち向かう最前線を見つめる。









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cera

過去に住宅営業を経験して、数々の新築住宅のお手伝いを経験している管理者のceraです。   30~40歳代の住宅購入検討の皆さま及び現場で頑張っている営業マンの皆さまに役立つサイトを目指しています。