エクセル関数ってすごいよ(現在価値)




ホームズ博士:斎藤さん、こんにちは。近くまで来たのでご挨拶にお伺いしました。

ママ:博士、いらっしゃい。

ホームズ博士:今日は私の研究室にいる人を紹介します。エクセル君です。
彼はマイクロソフト社が認定する「エクセル2010 エキスパート(上級)」っていう資格を持っているんだよ。

ママ:まあ~。すごい!

エクセル君:それほどでもありませんよ。エクセルが2007から2010に変わる時に使い方が大きく変化するってことで、勉強して取得しました。
マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)とは、エクセルやワードなどのマイクロソフトオフィス製品の利用スキルを証明できる資格です。誰でも受験できますよ。
詳しくはオッデセイコミュニケーションズで紹介されています。

ママ:どんなことが出来るのかな?

エクセル君:そうですね。いろいろな事ができます。具体例をあげて説明した方が分かりやすいですね。
一つの例をあげますね。まみさんは将来住宅の購入予定ありますか?

ママ:ありますよ。友達もいろいろ検討していますし、早く欲しいですよ。

エクセル君:それはいい事ですね。月々どのくらいの返済額なら支払い可能ですか?

ママ:今の賃貸の家賃が80.000円。ボーナスは半分は貯金して半分は返済に充てるとして、1回のボーナスからは300,000円(月に換算すると50,000円)。80,000+50,000=130,000円かな?
あと駐車場代が月に8,000円かかっているので一戸建てにするとこれもいらなくなる。
ってことで138,000円支払い。

エクセル君:金利、返済年数、月々支払い。この3つの数値でいくら借入できるかという関数があります。
PV(金利/12,年数×12,-月々返済額)。
金利1.5%、返済年数35年、月返済138,000で計算してみましょう。
エクセルに =PV(0.015/12,35×12,-138000) って打ち込んでください。

ママ:金利1.5%だと約4500万円借入できるの?
貯金の半分を住宅資金に充てるとして総額4800万円前後の物件が買えるって事ですね。

エクセル君:その通りです。簡単な比較表を作っておきます。

画像を貼っておきますので参考に見てください。

黄色のセルが入力画面です。
C6(金利)
C7(年数)
C8(月々支払額)
に値を入力すると答えがC9に出てくるってものです。

ママ:ありがとうございます。大変勉強になりました。また他の関数も御教授お願いします。

エクセル君:金利と返済年数で100万円あたりの返済額の一覧表も参考にしてください。

住宅ローンシミュレーションに役立ててください。









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cera

過去に住宅営業を経験して、数々の新築住宅のお手伝いを経験している管理者のceraです。   30~40歳代の住宅購入検討の皆さま及び現場で頑張っている営業マンの皆さまに役立つサイトを目指しています。