あなたは知っていますか? 光熱費とは終わりのない住宅ローンってことを!




ママ:ねえ、パパ。住宅ローンの金利には敏感なのに光熱費には敏感でないって記事があったけど?

パパ:そうだね。かかるものは仕方がないって、あまり深く考えて事はないけどね。この機会にちょっと勉強してみようか?電気代の請求書ある?

ママ:これが先月分。

パパ:再エネ発電賦課金って使用電気料以外にあるけど、これは何かな?
しかも1188円もかかっているよ。

ホームズ博士:平成24年7月から追加された内容です。
簡単に説明すると「再生可能エネルギーで発電された電気を電力会社が買い取る為に、消費者から集めるお金」

パパ:これって太陽光発電で発電した電気を太陽光を搭載している人は高い金額で電力会社に売電できてるけど。持ってない私達には関係ないのにね。

ママ:つまり、高い値段で電力会社は買ってるので経営が圧迫される恐れがあるので、電気を使っている人から徴収してるってこと?電力会社の腹は痛まない理屈?

ホームズ博士:再エネ発電賦課金は、電気を使う人みんなが負担していくことで「未来の電気エネルギー」を発展させていくための制度になっています。
金額は年々上昇していますが、これからの電力供給を考えていく上での不可欠な投資として捉え、考えてみるとよいかもしれません。

ホームズ博士:賦課金は電気の使用量に比例。
これが毎年上昇している。24年度は 0.22円/kWhだったのに、29年度は2.64円/kWh。
なんと5年間で12倍。月450kWh電気を使うとして 2.64×450=1,188円

ママ:将来が怖いね?何か対策を検討しなければいけないね。









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cera

過去に住宅営業を経験して、数々の新築住宅のお手伝いを経験している管理者のceraです。   30~40歳代の住宅購入検討の皆さま及び現場で頑張っている営業マンの皆さまに役立つサイトを目指しています。